慈母・天照大神
三貴子アマテラス・設定
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■慈母・天照大御神
・真名「雷羅」…意味などについては後日詳細。。
外見年齢22〜24歳。物静かな女性で口元から微笑が絶えることがない。
緩やかにうねる紫銀の髪と、紅玉のような瞳を持つ絶世の美姫。
その内から溢れる清廉かつ凛とした生命力は光となって世界を照らしだす。
三種の神器のうち八咫鏡を守護する。
自分よりも他者を優先させてしまう自己犠牲の傾向があり、命あるものの死を
非常に哀しむ。それが理であると判ってはいるが、長くに渡って割り切れないで
いた。しかし死した後も生命の円環で生き続け、新しい生命として再び世界に
生まれてくる理を理解し受け入れる。
闇の世界に生きる者たちにでさえその優しさは向けられ、妖怪退治を拒むことも。
『葬る』のではなく『浄化する』ことのできるのは三貴子でも自分だけと知った
彼女は、自ら剣を取る。
兄であるツクヨミと理を見守り続けていたが、ツクヨミの失踪により理のバランスが崩壊。
アマテラス一人で理を支えることとなり、必要以上の負荷がかかり神格崩壊を起こしてしまう。
光と影のようにはっきりと分裂してしまった神格をまとめるために生まれた神格が少年の姿を
したアマテラスで、この姿でナカツクニの妖怪退治に臨むこととなる。
ウシワカとはタカマガハラをオロチから守る為に戦った戦友だが、最近はどうやら異性として
意識しはじめている様子。